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2011年9月

2011年9月19日 (月)

秋にして夏(熱中症に)

  台風の去りてひととき安らぐか濃き紫の野牡丹の咲く

  他人事と油断か病む身に熱中症重なりたれば点滴の日々

  此の暑き日を厭いてかコオロギがクーラーのある部屋で鳴きおり

今年は未曾有な事の多いとしですね。小事ですけれど私も味わいました。あろう事か
家の中で朝の涼しさに安堵しクーラーの付け忘れで、みえたヘルパーさんに顔が赤いと、
そしてビショビショと言われ『あっ』と気ずきクーラーと扇風機で室温を下げ『今何度?』
『32度あります』『熱中症』と自己判断、同時にきた目眩、吐き気、頭痛、震え動悸等に。
驚いたヘルパーさんが『お医者さんを』『お医者さんは今帰ったばかり其処らへんの道路に』
そうです訪問医が今帰ったばかりで、部屋の温度にも私の顔の赤さも気づかず、何時もの
血圧、体温、脈拍も計らず問診だけで帰られ,其の時其のどれかに気付かれたらこんなに長く
寝込む事も無かったと思います。お医者さんですものね。本人は案外倒れる迄気付かぬ物です。
未だ油断なさらずお気を付け下さい。

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