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2011年7月

2011年7月31日 (日)

雑感

   暑き夏迎える心強くしてこころ構えば癒す夏冷え

   悲願なる金は取れずも銀メタル吾までつたう北島の涙

天気予報を横目にこのところ良いのか悪いのか、
涼しく節電に協力していますね。
冷たい風にあたらぬ気温私は嬉しいです。
見回すと夏物春物が同居して、
冬物のセーターがまだ洗えずにごちゃごちゃ。

未だ酸素の長い管の扱いになれず、
首に巻いたり、車椅子の車輪に絡みついたり、
悪戦苦闘。病気より手強い相手です。
此の頃自分の足で野山を自由に歩く夢ばかりです。
ストレスが一杯かな?。

2011年7月22日 (金)

涼しい日は何処へ

   逝く春を惜しみつ待つは秋の空つぎは春陽と夏冬厭う身
   こんなにも老後が多忙な日々なるか病み車椅子ただ生きる事


 雨風で涼しい二日半、御陰で軽井沢?に避暑に行ったみたいでした。
 でも明日から本来の暑い夏が待ち受けているのでしょう。
 今刺し込んでいる陽射しが物語っています。
 子供の頃は冬は雪が降ると大はしゃぎ、雪だるま作りにびしょびしょ
 夏は嬉しい夏休みに宿題をそこそこに、プール、海と黒んぼ競争。
 楽しかったなー  
 思い出はいいですね、何年経っても無くならないから。
 楽しい夢を診ていたら大変
 ニュースで明日から猛暑再来、
 どう過ごしましょうか?対処かんがえます。
 

2011年7月17日 (日)

お供を連れて帰って来ました。

  又一つ厭う病を告げられて心萎えゆく夏の盛りに

  己が生一夏と知るか蝉の声暑き最中に時を惜しみて

只今! 帰って来ました。
軽くて重い酸素を付けて、又動作が不自由になりました。
重なる病に生きる事の意義を病室のベットの上で毎日考えました。
やっと出た答えは、「生きているだけで意義がある』でした。
人生は重荷をしょって坂道を行く、の言葉通りに
とても辛いなーと呟きつつ。でも生きているからこその楽しみもいっぱいありますね。
なでしこジャパンの試合も見ましょう。奇跡?を信じて。
下手な歌も書き連ねて、読みさしの本も読み終えましょう。
やりたい事を貪欲に頑張りやらしく。

2011年7月 4日 (月)

入院して来ます。

 噴水の砕けて落ちる水玉を全身浴びたい今日は真夏日
 
 先生に病気の問屋と言われたが未だ詰め込むか又科がふえた

安定しないお天気が続きますね。晴れれば真夏並みに、曇れば梅雨?
逃げられる訳では無いが、のんびりしていたら今日夕方『明日の朝十時入院』
覚悟はして居りましたが、二科で検査と手術、もう痛いの嫌になりました。
何億の宝くじ当たらなくても良いから病気がもう来ないで。本音。
健康な人は大きな宝もっているの気が付かないでしょうね。

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