花冷えの中の温もり
桜(花)咲くと誘われ出でし公園に花冷えの中首竦め居り
開花宣言通り今年は前の公園にも桜が咲きました。主人が旅行で一人心細く寝て居りましたら、孫が早めに帰って来て、「ばば公園の桜思ったより咲いているよ。昼間は連れて行かれないから、今連れて行くから、」と誘われて暖かくして、家の前なので早いお花見に行きました。明るい街灯の下に3分咲き位に美しく映えていました。他ならぬ孫の誘いなので行きましたが、花冷えが酷く、思わず首を竦めてすぐ帰って参りました。孫と私の心は暖かく。
泣きました本田美奈子と岩谷さんボイスレターをテレビで聞きて(NHK)
骨髄で尊い命救えると出来れば上げたし肝炎哀し
私は難病で病院を変える度本当の決断を下す度、髄液の検査。ミエロも合わせて十回以上髄液を抜きました。確かに簡単でない場合も有りましたが、此れで若い命を救えるなら登録して差し上げます。然しC型肝炎の為に何もお役に立てません。どうぞ皆で救って上げたい。良い薬が出来る事をお祈りします。本田美奈子の病床に有り乍らの優しさと天使の様な声に泣きました。
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コメント
こちらも咲き出しました。
夜桜もいいですよね。
千鳥が淵へ、昔夜桜を見に行って行って、感激した覚えがあります。
お孫さんと眺めるなんて、良かったですね。
私も臓器は何でも上げますと、言ってありますが、使えるものがあるのでしょうかしら・・・・
献血も血圧の薬を飲んでいるので、駄目なのですよ。
そう目だけは大丈夫、角膜はお役に立てられます。
早くよい方法が見つかるといいですね。
投稿: reiko | 2008年3月25日 (火) 11時30分
reikoさん有難う。桜には悲しい思い出も有り、毎年家の前なのに行きませんが、孫の優しさに見に行って良かったと思いました。咲き始めの桜も美しいですね。只寒かった。手足が硬直したみたい。孫には言え無いけれど。 実は本田美奈子さんの闘病生活の中で彼女の作詞家の岩谷さんが大けがで同じ病院に入院、其の先生に彼女が病床にあり乍ら毎日声の手紙で先生作歌のお歌をあの天使の様な声で送り続けたドキュメンタリーの記録。どんなに辛くても一生懸命先生を慰める心の歌に泣きました。私のブログのトラックバック初めて見ましたら其の記事でした。出来たら、読んで下さい。どんな方かは知りませんが,私の書きたかった事が全部のって居りました。私も角膜上げられたら良いのだけれど、今度先生に伺ってみます。あなたと同じ思いです。今日も歌と言えるものでは有りませんが。
投稿: がんばりや | 2008年3月25日 (火) 12時48分