吉野への思い
諦むも心揺らぎぬお別れの友等記念に吉野に行くと
花ならば一度は見たしと思いたり吉野の桜咲くも散ぬるも
今年も桜の季節が参りました。過日最後のクラス会のお集りに、今年最後の記念に、吉野の桜を見に行きましょうと話しが纏まり、開花に合わせて行く事になったそうです。帰りに京都に回りお花見がてら散策にと。「貴女も行けると良いのにね、お写真撮って来るわね。」と、全て諦めていたつもりの私ですが、吉野の言葉に心が揺らぎました。勿論行かれぬ事は知り乍ら、一度は吉野の桜をと昔から思って居りましたので、健康ならお友達と実現出来たのにと残念です。山桜かな?等と平安時代に思いを巡らせて、若ししたら歌が読めたかもしれない。何て考えています。
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コメント
吉野は一目千本と言いますものね。
でも花の盛りに出会うのは、なかなか難しいようです。
行きたいですよね。
でも最近は、こんなとこにもと思うほど、街中にみごとに咲いてる桜に合えます。遠くまで行かなくとも、私だけの桜と思う木もあるんですよ。
あなたにもきっとあるでしょう。
今年一番綺麗に咲いた時期に、見てあげてください。
花の宴 人は待てどもあの日から
桜は哀しい 花となりけり
私にとって人一倍おも入れのある花です。
投稿: reiko | 2008年3月19日 (水) 15時50分
reikoさん 貴女のお歌も素敵ですね。貴女のお写真の彼岸桜もとても美しいすね。花より団子と言いますけれど、昨年迄は、家の前が桜一杯の公園で、お団子を持って花の下で知らない人迄差し上げてお団子を食べている写真が残って居ります、私が家の前の公園に行った事が珍しいので。こんな体になってからご近所の親しかった方にお会いするのが躊躇って、理由はすぐ寄って来て、根掘り葉掘り聞かれるのが嫌で。此処へ住んで四十数年経ち若かった桜も老木の大きな木で花も見事、窓を開けて眺めていました。今は足が駄目ですので転げ落ちる危険性が有るので、桜吹雪として散って来るのも楽しみです。吉野の桜は花の時期がおっしゃる通り安定しないので、咲くのも良し散るのも良しと書いたのです。何と無くロマンを感じますでしょう?万葉集等に歌われていますので。そんな事なの。只行きたかったのは確かです。
投稿: がんばりや | 2008年3月19日 (水) 16時40分
皆さんに来ていただく って云うのヮ?どうでしょう
私ヮ出られないので 思い出とオハナシをたくさん持って・・来ていただく そうしています
歌にある 吉野のさくら 手にとりて
そこが茶の間の さくら見の宴
投稿: 台所のキフジン | 2008年3月19日 (水) 21時21分
映子さん コメント有り難う御座居ます。吉野に拘るのは歌のロマンなの。只羨ましいとは思いますが、私の家に来て頂くのは、数人の方で皆の都合と私の体調の良い時に何時か来て頂けます。其の時にお話も伺えますので。首から上だけは神様が残して下さり、海馬も若い方と変わりが無く今の所は血管も正常だそうですのでそれだけを頼りに頑張って居ります。貴女やreikoさんに甘えて居りますが。本当に感謝致して居ります。歌も考えず其の日に思った事のみ、可笑しい事も書いて気が引けますが。お笑読下さい。短歌なんて書いてご免なさい。
投稿: がんばりや | 2008年3月20日 (木) 01時16分
最後のと 冠するなかれ また次も
吉野のさくら 目に映ろうも
比呂さま 出来上がった と 書かれていましたよ
見てあげたら いかがですか ・・・
投稿: 台所のキフジン | 2008年3月21日 (金) 21時44分