美しい桜なれど
目で桜愛でつつ心寂しきか去年の春友桜(花)見ず散りて
生きてこそ桜(花)美しと愛で居れど内に潜みし病む苦しさよ
お天気も良く娘が遊びに来て、公園の桜が余りにも満開で美しいので、孫に車椅子に乗せられて、三人でお花見に。桜をバックに写真を取り、又見られるかなと思いつつ。家に帰り一人になり、昨年の未だ桜が固い蕾みの中に大事なお友達の訃報が有り悲しい思いをした事が寂しく思い出されました。そして今生きて入ればこそ此の桜を美しいと愛でられますが、表には出せ無い、重い病を持つ身、複雑な気持ちです。他に悩みは有りませんが。
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